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人生もポタリング

人生も、自転車をこいでブラブラ、ゆっくりそして色々な処に立ち寄りように過ごしたいもの。

金印の島、志賀島(福岡)をサイクルで制覇 (2014/04/21)

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金印の島、志賀島(福岡)をサイクルで制覇 (2014/04/21)

ルート: ホテル(博多駅近く)から志賀島そして帰路(西戸崎駅から)電車のルート。

【目的】 博多自転車旅行の1つで金印を出土した志賀島へ一度行ってみたい。どうしても志賀島の砂洲をポタしたかった。

【感想】 玄界灘からの風が強かったため、玄界灘に掛かった橋は恐怖感があった。道に迷うことなくナビを使うことなく行ける。お勧めのポタコース。
 玄界灘に面してタワーから海を眺めていたとき、遠方に志賀島を発見。チョッと行ってみたくなった。おおよその距離を測ると20km位。「行ってみよう」と云うことになった。時刻は2時チョッと回ったところ。晴れ、されど風強し。
 海に面した倉庫街を走る。大きな橋を渡る時の風の強さに嫁は悲鳴を上げる。さも在らん。男の自分も恐怖を感じる。


ホテル、ザ・ビー博多から志賀島




志賀島−海の中道サイクルツーリズム(youtube利用)


志賀島ポタ帰途撮影


【夢・クルーズ】#33 志賀島


 古代日本の大陸・半島への海上交易の出発点として歴史的に重要な位置を担ってきた志賀島。海の中道から砂州でつながる周囲12キロの小さな島は、金印が発見された地でもある。龍の都と称される志賀海神社は、海上安全の神として篤く信仰されてきた。


2014_04_21 01
志賀島への砂洲

2014_04_21 02
金印公園からの能古島を観る

志賀島の金印公園動画

2014_04_21 03
志賀島から能古島を観る
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プロフィール

HN:
岩下照房
性別:
男性
自己紹介:
「人間が出来て、何千年になるか知らないが、その間に数えきれない人間が生まれ、生き、死んで行った。私もその一人として生まれ、今生きているのだが、例えていえば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年遡っても私はいず、何万年経っても生まれては来ないのだ。しかも尚その私は依然として大河の水の一滴に過ぎない。それで差し支えないのだ」(志賀直哉「枇杷の花」)

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