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人生もポタリング

人生も、自転車をこいでブラブラ、ゆっくりそして色々な処に立ち寄りように過ごしたいもの。

福岡県朝倉市黒川「共星の里」へのポタ(2015/01/08)

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福岡県朝倉市黒川「共星の里」へのポタ(2015/01/08)

ルート : JR筑前吉井駅~JAにじの耳納の里~共星の里
福岡県朝倉市黒川「共星の里」へのポタ(2015/01/08)

【目的】
 約2週間、福岡県朝倉市黒川の廃校利用美術館「共星の里」のIT化お手伝い

【感想】
 今回で3回目の訪問。コースは新ルート(落石工事完了)から入ることにする。
都会では逢うことの無い味わいある人物に逢うことが出来た。都会で過ごした50年間の価値観が一挙に覆った旅であった。

【味・見どころ】
 耳納(みのう)道の駅のバイキング。

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 1月7日11時10分「のぞみ27」に乗車出発。天気良好晴天。昨日から極寒強風。
1月7日前回と同じ西鉄久留米駅中華店「光華楼」で夕食。
博多ラーメンの発祥地は久留米のラーメンである。「光華楼」のご主人曰く、「私の代で終わりです。後継者がいませんので。でも、元気でいる限り頑張りますょ。」と寂しげに元気な様子。

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久留米のラーメンで夢いな「光華楼」

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博多ラーメンの発祥地は久留米のラーメンである


7日大善寺玉垂宮鬼夜
 福岡久留米駅前ホテルに宿泊。JR久留米駅で三大火祭りに出くわす。久留米市大善寺で開催される祭り、鬼夜(おによ)を観覧。毎年1月7日の夜に大善寺玉垂宮で行われる追儺の祭事で、大松明6本が境内を巡る火祭りである。1994年に重要無形民族文化財に指定された。日本三大火祭り。祭りVideo

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大善寺玉垂宮鬼夜


1月8日、JR久留米駅から久大線の筑後吉井駅で下車する。
耳納(みのう)の道の駅に前回同様訪ねる。耳納道の駅のバイキングを昼食とする。実に旨い。これ以上のものを食べた記憶が無い。



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耳納道の駅のバイキング


今年最初のポタリングも黒川の廃校利用美術館「共星の里」行きとなる。従来の志波から入る1時間強の上り坂コースを避け、新たな(前回落石工事中)コースに再チャレンジ。
ほぼ一時間を上りに費やす。冬真っ最中にありながら、汗で体中びっしょりである。

1月11日
 うきは市吉井町を訪ねる。吉井は商家町で古風な町並みを持つ。京都、奈良のような観光地とは一線を引き、古の街である。川越よりも古い町並みを持ち、京都奈良のような観光さを持たない。私はこの町が大好きになる。知人の30年前の喫茶で吉井の話を聴く。


 「音楽館」の尾藤宗重館長から招待を受け音楽スピーカーの名機の丁重な説明を頂く。

1月12日
 朝倉市甘木に降り、「卑弥呼の湯」で天然温泉を楽しむ。入湯費310円。肌に滑らかな湯。お勧め。

1月15日
 佐賀を訪ねる。佐賀駅からホテルまでポタリング。ホテル内で軽い食事。朝、ホテル内の朝食を採って、佐賀の知人に電話。
佐賀の知人から「吉野ヶ里遺跡」等を案内してもらいそのままホテル(コンフォートホテル佐賀)をとる。


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吉野ヶ里遺跡

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吉野ヶ里遺跡

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吉野ヶ里遺跡


1月16日
 ぶらっと、50年ぶりの佐賀の町をポタリングする。最初は、50年前住んだ処を探す。目当ては大隈重信旧居近く水郷近く。この地(下記写真)に3ヶ月間住んだ。


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水ヶ江町の元我家跡地

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了関橋から見る元遊郭街-通学途中よく通った道だ



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Bホテル(定宿)

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大濠公園

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大濠公園
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プロフィール

HN:
岩下照房
性別:
男性
自己紹介:
「人間が出来て、何千年になるか知らないが、その間に数えきれない人間が生まれ、生き、死んで行った。私もその一人として生まれ、今生きているのだが、例えていえば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年遡っても私はいず、何万年経っても生まれては来ないのだ。しかも尚その私は依然として大河の水の一滴に過ぎない。それで差し支えないのだ」(志賀直哉「枇杷の花」)

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