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人生もポタリング

人生も、自転車をこいでブラブラ、ゆっくりそして色々な処に立ち寄りように過ごしたいもの。

福岡旅行11日目の3月20日(日曜日)(2016/03/10ー21日)

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福岡旅行11日目の3月20日(日曜日)(2016/03/10ー21日)

福岡旅行(2016/03/10ー21日)11日目の20日(日曜日)

 日曜日。久々の静けさが戻る。午後、某新聞社から取材にお見えになるため、掃除を行う。
久しぶりの快晴で心よい暖かさ。朝食を頂く。つくしの卵あえ、ふきのとう、うみたまご等など正しく地産地消。

IMG_0697.jpg
陽だまりの中で頂く、山菜豊富な地のもの

 そして、



ディレクターにも憩いの一時が戻る">ディレクターにも憩いの一時が戻る(Video)


 柳さんに連れられてメダカ購入に行く。秋月を下った川沿いにある。メダカのブリーダーが本職と思いきや、本職は土建業という。ブリーダーは趣味らしいが、その域をはるかに超えている。しかも、更なる趣味をお持ち。地域文化交流会メンバーらしい。版画、絵画といった趣味の持ち主の集まり。本職で足が土についいて、趣味に生きる生活は関東では考えられない。

 一匹1000円から2500円のメダカを堪能させてもらう。



 共星の里に帰えり地元の人から、ちゃんぽん、チャーハンそしてもつ煮込みの美味い「食堂」紹介された。いずれかを食べに下山したい。グルメ紹介パンフレットにない地元ひ紹介のグルメを取るのが最高のグルメだと思う。
 それにしても、久留米市役所の食堂行きは出来なかった。大学学食美味いもの巡りは官公庁の粋に広がりつつある。

 夜になると凄い風、そして気温が下がる。底冷えがする。寒い。今日も「共星の里」さんにお世話になる。
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プロフィール

HN:
岩下照房
性別:
男性
自己紹介:
「人間が出来て、何千年になるか知らないが、その間に数えきれない人間が生まれ、生き、死んで行った。私もその一人として生まれ、今生きているのだが、例えていえば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年遡っても私はいず、何万年経っても生まれては来ないのだ。しかも尚その私は依然として大河の水の一滴に過ぎない。それで差し支えないのだ」(志賀直哉「枇杷の花」)

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