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人生もポタリング

人生も、自転車をこいでブラブラ、ゆっくりそして色々な処に立ち寄りように過ごしたいもの。

渋谷迄をポタリング (2014/10/17) 53km

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渋谷迄をポタリング (2014/10/17) 53km

ルート:自宅~赤羽(荒川経由)~王子~田畑・日暮里~上野~秋葉原~淡路町~竹橋~千鳥ヶ淵~赤坂見附~渋谷・渋谷駅~自宅最寄駅(電車)

【目的】
 東京都心を通過して渋谷へ行く。渋谷で、昔行きつけた焼き鳥屋「鳥竹」で一杯。

【感想】
 自宅から赤羽・王子そして秋葉原のルートはナビなく行く事が出来る。竹橋から赤坂見附に行くルートがナビの不調と夜間であった為道に迷う。

【味・見どころ】
 竹橋から赤坂見付のルートで皇居のライトアップが素晴らしい。
皇居堀の月の光も格別。夜間のポタは素晴らしい。
渋谷「鳥竹」のボリュームが落ちたような気がしたが、味は変わらない。
海外からの観光客が店外で立ち飲みしていたのには驚き。

鶴瀬から王子・上野・神田神保町・竹橋・赤坂見附そして渋谷までのポタリング。
 自宅から荒川戸田橋経由、赤羽へ。そして、王子・西中里・田端経由し上野へ。上野、御茶ノ水・神保町経由して、毎日新聞社・竹橋へ。竹橋を経由し、赤坂見附・青山そして渋谷まで、走行距離約53kmを走破した。

 自宅を出たのが、朝9:45。荒川サイクリングロードを戸田橋を渡り、川口へ。更に、サイクリングロードを南下し、新赤羽橋を渡り赤羽駅へ。



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自宅~赤羽(荒川経由)~王子~田畑・日暮里~上野~秋葉原~淡路町~竹橋~千鳥ヶ淵~赤坂見附~渋谷

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赤羽から見る新荒川大橋


10:45頃。赤羽では、伊勢屋という和菓子屋で豆大福を購入。

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伊勢屋店頭 - 自転車も観て!!

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これが1個110円の豆大福。安い美味しい!!

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朝10時からのんベーが沢山居る有名店

OK横丁横、「鯉とうなぎのまるます家」では朝からお酒を楽しむ老若男女の輩が多数。

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お父さんの見方「OK横丁」


 赤羽から京浜線外沿い経由で中里・西中里を経由し王子へ。比較的安全で解りやすい裏通りだった。王子に向かう途中、草月という和菓子屋で列を作る御客を観かける。王子駅前のマックでオープンテラス茶を楽しむ。金曜日にもかかわらず賑わいを見せる。

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草月菓子黒松
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 王子駅から飛鳥山公園へ向かい、JR線に沿って飛鳥山小路を走る。


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情緒ある線路脇小路「飛鳥山小路」


JRが走る騒音を聞きながらも野山の小路を楽しむ。小路上の渋沢栄一資料館を見学。第一国立銀行を創った経済人を感じながら、兜町にあった兜神社を観る。


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渋沢資料館



 資料館を後に、JRを左下に観ながら線路に沿って田端へ向かう。山手線そして京浜東北線が交わる田端駅近くを通り、田端駅を左に観ながら、更に南下し、気持ちの良い桜並木の中を走る。

王子/西日暮里間ストリート・ビュー

 間も無くして、谷中銀座通りに出る。左に朝倉彫塑館を経て、谷中霊園入り口へ行く。言問い通りと交差した上野桜木向かいの細い道を抜けると、東京芸術大学にぶつかる国立博物館裏手に辿り着く。北斎展をはじめ色々な展示展を開催中。

 上野の森を後にし、岩崎邸近くの湯島天神下の小路を通り、湯島聖堂・聖橋を超え、神田神保町に着く。この時は、薄暗く帰宅する勤め人が多い。神保町の飯田橋行きの交差点から竹橋経由で右に東京近代美術館を見ながら左手に乾門そして首都高速都心環状線で迷い、半蔵豪・半蔵門に抜け皇居を離れ最高裁判所を右に永田町そして赤坂見附に入る。
皇居周りはジョギングランナーでいっぱいだ。元赤プリから赤坂見附交差点を豊川稲荷、赤坂御所沿いに三宅坂


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プロフィール

HN:
岩下照房
性別:
男性
自己紹介:
「人間が出来て、何千年になるか知らないが、その間に数えきれない人間が生まれ、生き、死んで行った。私もその一人として生まれ、今生きているのだが、例えていえば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年遡っても私はいず、何万年経っても生まれては来ないのだ。しかも尚その私は依然として大河の水の一滴に過ぎない。それで差し支えないのだ」(志賀直哉「枇杷の花」)

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