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人生もポタリング

人生も、自転車をこいでブラブラ、ゆっくりそして色々な処に立ち寄りように過ごしたいもの。

映画鑑賞の為、川越へポタリング(2014/11/10) (21.5km)

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映画鑑賞の為、川越へポタリング(2014/11/10) (21.5km)

川越映画館「スカラ座」・川越プリンスホテルへのポタリング。

鶴瀬から川越プリンスホテルまでの往路(13.5km)
川越プリンスホテル、エトワールからふじみ野駅までの復路(8.0km)

【目的】
 川越スカラ座で吉行和子主演「燦燦」の観賞と川越プリンスホテルエトワールのランチブッフェ食事。
 「燦燦」は、『此の岸のこと』で高齢者が高齢者を介護する老老介護をテーマに夫婦愛を描き、国内外で高い評価を得た外山文治監督による人間ドラマ。

【目的の感想】
 ・スカラ座は外観は古いが屋内は清潔で快適。「燦燦」は今の世相を表現したコミカルの中に人生を感じさせる作品。
 ・ブッフェは2時間30分を掛けて楽しむ。値段の割りにはお勧めの料理群。

【ポタリング感想】
 ・風が強い中、川越蔵つくり街が快い。


2014-11-10-001.png
鶴瀬から川越プリンスホテルまでの往路

2014-11-10-002.png
川越プリンスホテル、エトワールからふじみ野駅までの復路

利用自転車
使用した自転車
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プロフィール

HN:
岩下照房
性別:
男性
自己紹介:
「人間が出来て、何千年になるか知らないが、その間に数えきれない人間が生まれ、生き、死んで行った。私もその一人として生まれ、今生きているのだが、例えていえば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年遡っても私はいず、何万年経っても生まれては来ないのだ。しかも尚その私は依然として大河の水の一滴に過ぎない。それで差し支えないのだ」(志賀直哉「枇杷の花」)

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